先輩社員の声 Voice

先輩社員の声

  • 吉川 純貴(きっかわ じゅんき)

    吉川純貴

    学生の頃の自分と社会人になった自分を比べて変わったところは、学生の頃より勉強するようになった事でしょうか。添加物や成分の知識を増やしていくのは勿論ですが、それ以外にも、礼儀や一般常識、社会情勢等の情報だったり、すべてが今後の自分の実力、人格の土台になっていくのだなと感じます。
    例えば、商品知識で言うと、会議の勉強会や資料等で少しずつ覚えていきますが、覚えた知識を即実践で活かすことができ、お客様の反応がわかるようになってきているので、非常に楽しくなってきています。ですが、お客様はほとんど私よりも年上の方たちばかり。商品の善し悪しではなく、信頼関係を築ける社員かどうかで購入してくださる方もいる。自分の人格を磨いていくことも大事だなと思います。
    お客様が共感してくださって、購入につながり、実際に使ってみて「利用してよかった」と言われるときが一番やりがいを感じる時です。私たちの仕事は、商品を販売して終わりではなく、お客様にご利用していただいていつまでも元気に過ごしていただくこと。今後も、もっと知識を増やし、販売した後もお客様とのつながりを大切にして、ずっと元気な姿をみせていただきたいなと思います。

  • 上米良 成哉(かんめら せいや)

    上米良成哉

    入社して2年目ですが、今思い出しても、新人研修はとてもきつかったです。ですが、この研修で、学生から社会人にスイッチが切り替わったなと思います。新人研修は、早朝トレーニングに始まり、会社の理念、商品知識、マナー等の研修、グループディスカッションに暗記のテストと盛りだくさんでした。恐らく当社の新人研修が特別にきつい訳ではなく、どの会社でも一般的にはこのようなスケジュール、内容の研修が多いと思いますが、学生時代ののんびりした生活から一変した事がきついと感じた一番の理由でしょう。
     でも、4泊5日の研修を終えた時は、同期との結束も固くなり、大きな山を乗り越えた充実感でいっぱいでした。今年の入社式に先輩社員の代表として出席したのですが、新入社員の皆さんの緊張した顔をほほえましく思えた時、「あ、僕も少し成長したんだな」と感じました。
    今は、仕事にも慣れましたが、思うような営業成績を残せない時もあります。そんな時は、僕が初めてお客様から注文をいただいた時、周りのお客様も先輩方も拍手してくれた事を思い出します。その時の嬉しかった気持ちをお返ししたい。だから、ご来店くださったお客様には必ず声をかけて、笑顔で帰っていただけるように頑張っています。今、僕の一番こだわっているところはお客様の笑顔です。

  • 弓﨑 大輔(ゆみさき だいすけ)

    弓﨑大輔

    私は、営業職で入社したのですが、これまで他の人とは少し違う道筋をたどってきました。

    入社してようやく仕事にも慣れ、自分で考えて営業できるようになってきた頃、交通事故で腰の骨を折り、4ヶ月間の入院を余儀なくされました。手術をせずに済んだものの、あと1㎝ずれていたら半身不随になっていたかもしれないほどの大怪我で、入院中はずっと病院のベッドのうえでした。痛みがなくなった後も、ベッドでの不自由な生活は続き、つくづく健康のありがたさを痛感しました。

    その後無事退院したものの、営業現場に戻るには体力的にまだ無理があったため、一時的に本社の管理部に在籍。この時期に、「一枚の契約書がいかに大事か」「在庫管理が会社の損益にどう影響しているか」「社員一人ひとりの印象を通して、世間は会社をどのような目で見るか」等、規定がある理由や意味を考えさせられました。約1年半の間、営業現場から離れていましたが、回り道をしていろんな経験をしたからこそ、沢山の気づきに出会うことができたと思います。

    私が入社当時お世話になった店長は、大変気遣いのできる人でした。今思い返してみると、それだけたくさんの経験をしてこられた方なのだと分かります。私もこの怪我があったからこそ、周囲の人の思いを少しは感じられるようになったのだと思います。「お客様の思い」「上司の思い」「同僚の思い」「部下の思い」を大きなプラスに変えて、温かい営業ができるようになりたいと思っています。